2007年11月7日水曜日

ストレスが多いと感じる

緊張して汗をかいたり、緊迫した状況で冷や汗をかくという経験は誰にでもあります。

このような汗を「精神性発汗」といい、運動時や暑いときにかく「温熱性発汗」
とは別のものです。
人は緊張やストレスを感じるとアドレナリンが分泌され、血糖値が上がります。
その結果、汗腺も刺激され汗をかくのです。

精神的発汗は自然なものですが、常にストレスをかかえていたり、
緊張状態が長く続くと、いつも汗が分泌され続け、ワキの下もジメジメと
湿った状態が長く続くことにになります。

こうなるとワキガ(わきが)体質になるのは仕方がありません。
現代人はたくさんのストレスを抱えて生活しています。

ですからワキガ(わきが)で悩む人も年々増加の一途をたどっているのも
必然であるといえます。
そこに欧米からの食文化の浸透が重なり、ワキガ(わきが)体質の人の
増加に拍車をかけているのです、

また少しでもワキガ(わきが)、多汗症の傾向がある人は「臭っているんじゃないか?」
と常に心配しています。
このストレスがワキガ(わきが)の悪化をうながすのです。

精神的に発汗することにより、アポクリン汗を広範囲に広げ、
結果ワキガ(わきが)臭をつよくしてしまいます。

0 件のコメント: